Meeting Report

AI経営共創パートナーズ株式会社
会議報告書

作成日:2026年8月24日 対象:経営方針・運用方針整理

要旨

本会議では、AI経営共創パートナーズ株式会社としての行動規範、SNS発信、案件判断、資金管理、役員・メンバーの退任基準、年度目標、今後の重点施策について確認した。 2026年度は既存案件を確実に形にし、信頼を獲得するフェーズと位置づける。2027年度は大口・継続的な顧客関係を複数構築することを必達目標とする。

経営の軸 誠実さを前提に、会社の目指すゴールと行動が一致している状態を重視する。
発信の軸 まずはFacebookを中心に、会社の活動発信と個人アカウントでの引用を組み合わせる。
事業の軸 実績になるか、ワクワクするか、一緒にやりたい相手かを案件判断の基準とする。

決定・確認事項

1. 行動規範の整備

NECの行動規範を参考にしながら、AI経営共創パートナーズ株式会社としての行動規範を整備していく。 現時点では参考資料として活用し、今後1年間の活動を踏まえて、自社らしい言葉と判断基準に落とし込む。

1年後に同テーマの会議を再度実施する。カレンダー登録は完了済み。

2. SNS運用方針

当面のSNS運用はFacebookを中心とする。Xは一つの投稿が意図しないブランド形成につながるリスクがあるため、現時点では優先しない。

  • 会社用Facebookアカウントを作成する。
  • 各個人のFacebookアカウントも作成・整備する。
  • 会社アカウントで日々の活動を投稿する。
  • 会社投稿を各個人が引用・シェアし、関係者に届ける。
  • 名刺交換をした相手は名前検索を行い、友達申請をして接点を継続する。

3. 受ける案件の線引き

案件を受けるかどうかは、売上だけではなく、会社の実績・熱量・関係性の観点から判断する。 現状維持でよいと考えている企業だと感じた場合は、支援対象としない。

判断基準
実績になるか。ワクワクするか。この人・この会社とやりたいか。
見送る基準
変化や成長を求めず、現状維持でよいと考えていると感じる企業。

4. 資金管理・資金調達

数ヶ月先までの資金の流れを各個人が確認できるようにするため、freeeの連携設定を進める。 また、地銀からの借入に向けた準備を開始する。

5. 退任基準

退任基準は、仕事のスピードや処理能力ではなく、インテグリティ、つまり誠実さを失ったときとする。 特に、会社が目指すゴールと本人の行動が相反する状態になった場合は、退任の判断対象とする。

年度目標

2026年度
現在ある案件をしっかり形にする。信頼を獲得するフェーズと位置づける。
2027年度
1,000万円規模の関係を10社、500万円規模の関係を20社のように、大口・継続的な関係を構築する。

今後の動き

ライブラリ ライブラリを完成させ、実案件で運用できる状態にする。
施策検討 愛知県庁や商工会の動きを踏まえ、AI経営共創パートナーズ株式会社として提案できる施策を検討する。
行動規範 今後1年間の活動を通じて、自社版の行動規範に必要な言葉・判断基準・具体例を蓄積する。