Meeting Report
AI経営共創パートナーズ株式会社
会議報告書
要旨
本会議では、AI経営共創パートナーズ株式会社としての行動規範、SNS発信、案件判断、資金管理、役員・メンバーの退任基準、年度目標、今後の重点施策について確認した。 2026年度は既存案件を確実に形にし、信頼を獲得するフェーズと位置づける。2027年度は大口・継続的な顧客関係を複数構築することを必達目標とする。
決定・確認事項
1. 行動規範の整備
NECの行動規範を参考にしながら、AI経営共創パートナーズ株式会社としての行動規範を整備していく。 現時点では参考資料として活用し、今後1年間の活動を踏まえて、自社らしい言葉と判断基準に落とし込む。
1年後に同テーマの会議を再度実施する。カレンダー登録は完了済み。
2. SNS運用方針
当面のSNS運用はFacebookを中心とする。Xは一つの投稿が意図しないブランド形成につながるリスクがあるため、現時点では優先しない。
- 会社用Facebookアカウントを作成する。
- 各個人のFacebookアカウントも作成・整備する。
- 会社アカウントで日々の活動を投稿する。
- 会社投稿を各個人が引用・シェアし、関係者に届ける。
- 名刺交換をした相手は名前検索を行い、友達申請をして接点を継続する。
3. 受ける案件の線引き
案件を受けるかどうかは、売上だけではなく、会社の実績・熱量・関係性の観点から判断する。 現状維持でよいと考えている企業だと感じた場合は、支援対象としない。
4. 資金管理・資金調達
数ヶ月先までの資金の流れを各個人が確認できるようにするため、freeeの連携設定を進める。 また、地銀からの借入に向けた準備を開始する。
5. 退任基準
退任基準は、仕事のスピードや処理能力ではなく、インテグリティ、つまり誠実さを失ったときとする。 特に、会社が目指すゴールと本人の行動が相反する状態になった場合は、退任の判断対象とする。